JLOP 活用事例

「2016上海・日本映画週間」にて、日本映画8本を上映

2016年6月11日~19日、上海で行われた第19回上海国際映画祭にて「2016上海・日本映画週間」を開催し、日本映画8本を上映。ウェスティン上海でのレセプションパーティーには425人の来場者が訪れたほか、オープニング上映は満席となった。また一般公開では計11,117人を動員し、平均稼働率も94.1%と高い数値を記録した。

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日中映画祭実行委員会

「C3キャラエキスポ2016」で、アニメコンテンツをプロモーション

2016年7月9日・10日、シンガポールで開催された、日本のアニメや漫画、ゲーム、コスプレを紹介するイベント「C3キャラエキスポ2016」で、アニメーション「SHOW BY ROCK!」、「鬼斬」、「JKめし!」のプロモーションを行った。会場には、声優の松井恵理子、徳井青空、主題歌を歌う女性アイドル「STARMARIE」らが登場したほか、講演会も実施するなど、海外のアニメファン獲得を図った。

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東京メトロポリタンテレビジョン

シンガポールの「C3キャラエキスポ2016」で、TVアニメ「迷家-マヨイガ-」をPR

2016年7月9日・10日、シンガポールで開催された日本のアニメや漫画、ゲーム、コスプレを紹介するイベント「C3キャラエキスポ2016」にて、TVアニメーション作品「迷家-マヨイガ-」のプロモーションを実施。アニメに登場するキャラクターの設定紹介や原画展示などをメインに行い、チラシ配布にてプロダクションの紹介やウェブサイトへの誘導を図った。

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アズメーカー

アニメ・アニソン関連6社が集結し、アニソン文化を発信する大規模イベントを開催

2016年7月、アメリカ・ロサンゼルスにて、30万人以上が来場した北米最大級のアニメコンベンション「Anime Expo 2016」の併催イベントとして、日本企業6社(ランティス、アミューズ、アニメコンソーシアムジャパン、ソニー・ミュージックエンタテインメント、バンダイビジュアル、バンダイナムコライブクリエイティブ)による委員会が、アニメ・アニソンイベント「Anisong World Matsuri“祭”」を実施し、18,000人を動員。

アニメイベントでは、「ラブライブ!」の新シリーズでスクールアイドルを目指す少女たちの青春アニメ「ラブライブ!サンシャイン!!」や、平熱系最強ヒーローの日常を描くアクションアニメ「ワンパンマン」のステージイベントなどを実施。また、アニソンイベントにはJAM Project(影山ヒロノブ、遠藤正明、きただにひろし、奥井雅美、福山芳樹)、T. M. Revolution、OLDCODEX、FLOW、スフィア、春奈るななど人気アニソンアーティストが出演し、人気アニメタイトルの主題歌やテーマ曲を歌い上げた。

アニメ・アニソン関連コンテンツ業界を代表する6社が集結しオールジャパンで進出することで大規模でハイクオリティの展開を実現し、アニメ界の主戦場である北米におけるプレゼンスを向上させ、日本が誇るアニメ・アニソン文化を発信するイベントとなった。

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ランティス

大阪府松原市を舞台にした短編映画や、同市出身のロックバンドをフックに観光PR

2016年6月から7月にかけ、台湾・台北市内Michiカフェにて、松原市が市制60周年記念として企画・制作した短編映画「ようこそ。松原」(中国語字幕付き)を上映。広報パンフレット配布や、市の木マツと市の花バラをモチーフした公認キャラクター「マッキー」等を展示。また、当地でも人気のあるロックバンド「flumpool」のパネル展示やミュージックビデオ上映も併せて開催し、松原市を同アーティストの故郷として大々的にPRした。

■短編映画「ようこそ。松原」とは
市制60周年を記念して“平成ゴジラシリーズ”などで知られる映画監督:大森一樹さんが脚本・監督を務め、大阪芸術大学の学生らスタッフが制作、地元市民が出演する作品。松原市にある婚約者の実家へ挨拶に訪れるヒロインが、相手の男性のサプライズ演出で地元住民や市役所の人たちに歓迎されながら、松原市のことを知り、理解を深めていくロマンスストーリーで、作品を通じ、松原市の観光名所や地元産業、“安心・安全な街”であることが伝わり、そしてそこに住む人々の暖かさが感じられる内容となっている。

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朝日放送

大人気スマホアプリゲームとコラボし、「でんぱ組.inc」がライブ開催!

アイドルグループ「でんぱ組.inc」が2016年7月に開催された「Anime Expo2016」に出演し、LIVEとトークショウを実施。国内で大人気のスマートフォンアプリゲーム「ファントムオブキル」の海外版「Phantom of the kill」とのコラボレーションを実施するにあたり、コラボレーション内容の紹介や、でんぱ組.incの大ヒット曲を中心としたステージを披露。また、「Phantom of the kill」が出展するブース内ステージにおいて、実機プレイを披露するなどゲームPRも行った。

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Fuji&gumi Games

フランスで、「琳派×マンガ・アニメ」によるポップカルチャーの新しい世界をアピール。

2016年7月、フランスで開催された「Japan Expo Paris 2016」の京都市ブースに、手塚治虫のアニメ「火の鳥」「アトム」等のキャラクターを日本画の琳派の手法にて描いた作品を展示。伝統的な日本画とマンガ・アニメのコラボレーションにより、ポップカルチャーの新しい世界を披露した。また、現地メディア上で事前告知を行い集客を図りつつ、ブース内で同作品を描いた日本画絵師によるライブペインティング及び墨絵のワークショップを行うことで会場を盛り上げ、来場者へ作品に対する親しみや日本文化への興味をより印象深くアピールした。さらに、来場者および現地メディアへ、今後日本で行われる関連イベントの告知を行い、訪日観光を促進した。

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豊和堂

茨城が舞台のアニメ「あぐかる」を活用し、ベトナムで茨城と日本の文化をPR

2016年7月、ベトナム・ダナンで開催された「ダナン越日文化交流フェスティバル2016」において、茨城の観光地や特産品をポジティブにアピールするアニメ「あぐかる」(ベトナム語吹き替え版)を出展し、茨城県各市町村の魅力をアピール。
ブースでは、本作品の上映や、ノベルティ(うちわ)の配布、またハノイ市内で出展している北関東三県(栃木、群馬、茨城)のアンテナショップの告知などを実施。また、ステージで本作品監督 芦名みのる氏のトークイベントも行った。

■アニメ「あぐかる」とは
茨城県の観光、文化をPRすることを目的に制作されたアニメ「あぐかるPLAY WITH IBARAKI編」。近年茨城県と農業提携を結び、交流が深まっているベトナムにアニメを通じて日本の文化を伝えるため、昨年冬、ベトナム語吹き替え版のアニメを「View TV」にて放送。今後も再放送を行う予定。Facebookベトナム語圏専用ページは、ホーチミンシティを中心に合計4000件以上の「いいね」を獲得している(2016年8月現在)

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メディクリエ

秩父が舞台のアニメと地元企業等が連携し、観光PRを「J-POP SUMMIT 2016」で実施

2016年7月、秩父が舞台のアニメ「心が叫びたがってるんだ。」の現地での上映に併せ、アメリカ・サンフランシスコで行われた「J-POP SUMMIT 2016」に出展。同アニメの動画を上映すると共に、(株)西武鉄道、小鹿野町の旅館 宮本荘グループや、秩父市の(株)ベンチャーウイスキーなどと連携し、ブース内で歌舞伎着物羽織体験を行うなど、秩父地域の観光PRを実施。また、現地の旅行会社や欧米型の着地型アクティビティ予約サイト「Viator」などと商談を行い、外国人観光客の増加を図った。

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秩父地域おもてなし観光公社

訪日観光促進イベント「台感!ニッポン」で、現地に人気の日本コンテンツを活用したプロモーションを実施

2016年5月、台湾にて新規の訪日旅行者を地域へ誘客すること及びリピーターを増加させることを目的とした観光PRイベント「台感!ニッポン」を実施。演歌歌手の小林幸子がアンバサダーとなり、高さ8.5m、幅7メートルに及ぶ巨大な「メガ幸子※」と共にライブパフォーマンスを実施。また、日本を代表するキャラクター「ハローキティ」が、日本各地を紹介するイベントにてグリーティングを実施。来場者に日本の魅力の再発見を促した。

※「メガ幸子」は台湾の“海の女神”マーズ―にそっくりであるとし、台湾では人気が高いと言われている。

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近畿日本ツーリスト

シンガポールで、ストーリーとリアルな世界が連動する2.5次元アニメ「雨色ココア」を紹介。

2016年7月9、10日にシンガポールで行われたイベント『C3 CharaExpo2016』に出展。アニメ作品「雨色ココア」や「ヤマノススメ」等の展示及び、各番組のノベルティ配布などを行った。イベント会場のオープンステージでは「雨色ココア」の作品上映に加え、声優陣によるトークショーやサイン会も実施した。ステージゲストには「雨色ココア」にも出演している声優の松井恵理子、内村史子が登壇。人気アニメと声優の2大コンテンツで海外PRを行った。

★アニメ「雨色ココア」は、第1、第2シリーズとも海外番販において中国、台湾、香港、マカオ、北米、英国、豪州、イタリア、欧州に販売され反響を得ている作品で、今回の出展は第3シリーズとなる。本作品は2016年内に作品と連動したコラボカフェを東京に設ける予定であり、本作品の海外PRにより、実店舗へのインバウンド需要の開発も視野に入れている。

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大阪放送

シンガポールで、様々な日本の正規コンテンツを発信するイベント『C3 CharaExpo 2016』を開催。

アジアの日本コンテンツファンに向けて、日本のアニメや漫画、ゲーム・音楽・キャラクター等のコンテンツの最新情報に接する機会を提供する『C3 CharaExpo 2016』を開催。現地TVCMやSNS広告等も展開し、イベントの認知と集客力を高めた。

「エンターテインメントステージ」では、日本のアニメ・音楽・キャラクターをフックとしたパフォーマンスを始め、三森すずこ、新田恵海ら声優によるプレミアムライブを実施。また、声優のサイン会やコンテンツクリエイターによるトークイベントを行う「オープンステージ」、『名探偵コナン』や『クレヨンしんちゃん』、『ラブライブ!』等のアニメ作品を上映する「ムービーエリア」、アニメキャラクターのPRを目的とした「カードゲームエリア」等を設け、様々な角度から日本のコンテンツの価値や魅力をアピールした。

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ブシロード